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2001年4月
京都環境建設研究会発足
建設廃棄物問題、解体を考慮した設計手法の開発について取り組む
2003年2月
「京都における建築木材流通システムに関する基礎的研究−解体を考慮した建築設計手法の開発を目指して−」発表
村上一(当時京都大学大学院生)京都大学修士論文
2004年2月
「循環資源としてみた建築解体木材の処理方法とそれを考慮した設計手法−京都におけるモデルを通して−」発表
池井健(当時京都大学大学院生)京都大学修士論文
2004年4月
木材流通システムの再構築に取り組む
2005年2月
「木造住宅における木材コスト比較から考察する地域材活用の可能性−京都府産材モデル−」発表
早川慶朗(当時京都大学大学生)京都大学卒業論文
日本建築学会:優秀卒業論文賞受賞
2005年9月
地域材の活用と解体を考慮した木造住宅建設プロジェクト始動(Kプロジェクト)
2007年2月
「木造住宅の設計と木材調達のスケジューリングに関する研究」発表
早川慶朗(当時京都大学大学院生)京都大学修士論文
2007年8月
当研究会全面サポートの第1号邸が竣工(Kプロジェクト)
2008年6月
「林業および木材産業が参画する木造住宅生産プロジェクトの研究」発表
石田修一(立命館大学 MOT大学院 教授) 京都大学博士論文
2011年5月
当研究会サポートによる2棟目住宅(Hプロジェクト)始動
2012年5月
Hプロジェクト竣工
2012年7月
「特定非営利活動法人 京都環境建設研究会」として法人化
現在
京都型木材供給モデルの構築を目指して活動中

その他、学会・シンポジウム等で、当研究会でのプロジェクト、定例研究会の内容を盛り込んだ研究がメンバーにより発表されています。